2019 三菱パジェロミニ ABA-H58A サーモスタット交換

相棒 三菱パジェロミニABA-H58Aの

サーモスタットの交換✨



だいぶ前から水温計に異常が(゜ロ゜)⁉️

水温計が上がらず、上がっても下がり💦



たまに車内に冷たい風🧊🌪️が(ToT)

サーモスタットはラジエーターからの

クーラントを調節する部品で、温度に

重要に関わる所やけん



今回、用意したのは

楽天市場で¥1500円位のサーモスタット




後、400円位のクーラント2リットル

100円ショップで購入した

サンドペーパーに、ペットボトルの空容器

まずは、車🚗のエンジンを

始動しない状態で作業

ボンネットを開けてサーモスタットの

箇所を確認👍



ABA-H58Aのパジェロミニは

ここにサーモスタットがある👍




そんでオイル交換同様に

アンダーカバーを外すよ



フロントのボルトを取れば

後の2本は緩めるだけでよかよ

そこから上を覗くと、助手席側に

ラジエーターの白い栓が



ここを開けると、クーラントが出て来るよ

始めにラジエーターキャップを回して

開けると、圧の関係で

ドバッと出てくるけん

始めはラジエーターキャップは

開けんほうがよかよ(^-^)



ラジエーターのクーラントが抜けたら

サーモスタットの交換

クーラントのリザーブタンクは

そのままで大丈夫よ(^-^)

これが、新品のサーモスタットとパッキン



まずはボルトを外して




古いパッキンを取って

サンドペーパーで綺麗に



この時に、古いサーモスタットは

そのままでヤスリせんとカスやゴミが

中に入るよ( ゚д゚)ハッ!



両方とも綺麗したら

この向きでサーモスタットを取り付け



ちゃんと向きを合わせんと

オーバーヒートするけんね👍

ボルト締めたら、ラジエーターの栓も



締めて、クーラントの補充




そしたら、大事なエア抜き

車のエンジンを始動して

ラジエーターキャップを開けたまま

ラジエーターいっぱいまでクーラントを

入れたら、空気が上がってくるけんね

ある程度したら、ラジエーターから

空気が出らんくなるけん

そしたらキャップして終わり(^-^)




アンダーカバーも取り付けんとね👍



水温計も良好になったよ



12万キロお疲れ様( 〃▽〃)

カテゴリー: 2019

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